みと魁(さきがけ)プラン

みと魁プランとは

 「魁」(さきがけ)は、第9代水戸藩主 徳川斉昭公が漢詩「弘道館に梅花を賞す」に、自らの政治改革の姿勢を梅香になぞらえ、「雪裡(せつり)春を占(し)む天下の魁」と詠まれ、他のものを先んずる精神として表されました。
 県都、そして、水戸都市圏のリーダーとして、歴史に裏打ちされた風格を保ちながら、あらゆる分野における先進的な発展をリードする都市を目指すものです。

水戸市の目指す将来都市像(将来の都市イメージ)

 水戸市第6次総合計画は、市民1万人アンケートをはじめ、多くの市民参加をいただき、まさに市民の皆様とともに描いたものであります。計画の策定に当たり、御協力をいただきました方々に深く感謝申し上げます。
 現在、我が国においては、人口減少社会、超高齢社会の到来、エネルギー問題、度重なる自然災害、インフラの老朽化など、複合する難しい課題を抱えています。
 このような時代の課題に対応していくためにも、都市の活力の維持、さらなる発展を目指し、目標交流人口、コンパクトな都市構造を展望した魅力・活力集積型スマート・エコシティの構築、そして重点プロジェクトといった特色を打ち出しました。
 私は、将来都市像の実現に向けて全力を尽くしていく決意であります。今後とも、市民の皆様に御協力いただき、市民と行政との協働によって、計画の実現を目指してまいります。

詳細情報

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  • 総合計画
  • 人口と経済の展望
  • 魁のまちづくり重点プロジェクト
  • 都市づくりの基本理念
  • 都市空間整備計画
  • 基本計画・各論(主な事業)